かさぶたの傷跡がはがれたら?

ぶり返す場合もあるのだとか・・・

口唇ヘルペスは、水膨れになるまでは、他人にうつらないよう色々と気を使う必要がありますが、それらの段階を経てかさぶたになったら、もう心配は要らないそうですね。

しかし、それはあくまで、他人にうつらないという話であって、かさぶたになったからって、もう症状がぶり返さないという訳ではありません。

つまり、かさぶたの段階になっても、口唇ヘルペスの症状がぶり返してしまう場合が、一定数あると言うことです。ヘルペスウイルスは、意外に強いんです。では、かさぶたをどうしてしまうと、症状が再び生じてしまうのでしょうか?

調べたところ、かさぶた跡がはがれるのが、一番危ないとのことでした。確かに、せっかくかさぶたになって乾燥していたのに、またジュクジュクになってしまいますからね。では、かさぶた跡がはがれてしまった場合は、どういった対処をすれば良いのでしょうか?

一番良いのは、はがれた場所に直接、口唇ヘルペスの薬を塗布することだそうです。多少痛いですが、これが確実みたいです。

また、専用薬が無い場合は、血を小まめに拭うことで傷口の乾燥を促すのが良いとのことでした。意外と面倒臭そうなので、私もなるべく口唇ヘルペスのかさぶたははがさないようにします。