発症したらかさぶたになるまで注意!

しっかり治るまで油断できませんから

口唇ヘルペスの症状には、4段階があります。まずは、前駆期。この時期は、まだ見た目からは分かりませんが、唇の皮膚の部分に、違和感が出て来るそうです。具体的には、チクチクしたり、ムズムズしたり、ヒリヒリしたりするとのことでした。

次に、初期。この時期に、その違和感があった部分が、少しずつ赤くなって腫れて来るみたいです。そして、中期になるとそこが更に水泡となり、カサブタに落ち着くのが終期とのことでした。

一般的には、前駆期だとちょっと分かりにくいですが、初期まで来ると大抵の人は気付くとのことでした。

ちなみに、他人に一番うつしてしまいやすいのは、中期みたいです。なぜなら、水泡の中にはたくさんのヘルペスウイルスが詰まっているからです。

そのため、とにかく水泡は潰してしまわないよう気を付けつつ、なるべく患部を触れた手は一度洗浄した方が良いそうです。キスなんて以ての外です。

となると、周りの人のことを考えると、口唇ヘルペスはかさぶたになるまで注意した方が良いんですね。

私も今までは、面倒だからと口唇ヘルペスの水泡はさっさと潰していましたが、今度からはなるべく患部には触らないようにしつつ、他人との接触に関しても気を付けるようにします。