キスが原因で口唇ヘルペスに!?

患部にはウイルスが沢山なので

口唇ヘルペスになる場合、パターンとしては2通りあります。1つは、体内の免疫が低下して、ヘルペスウイルスが活性化してしまうというパターン。もう1つは、外部からヘルペスウイルスをもらってしまうというパターンです。

前者のパターンは、私もなんとなくは想像していましたが、後者のパターンについては意外でした。

では、外部からヘルペスウイルスをもらってしまうとは、具体的にどういう感じなのでしょうか?

調べたところ、キスもその感染行為に該当すると分かりました。
つまり、口唇ヘルペスを患っている人とキスをすると、自分も口唇ヘルペスになってしまう危険があるんですね。

なぜかと言うと、口唇ヘルペスの患部にも、たくさんのヘルペスウイルスが詰まっているからです。特に、水泡になっている時期が一番危ないとのことでした。その水泡の中の液体にこそ、ヘルペスウイルスがウヨウヨいるとかで。

また、キスよりはリスクが低いですが、口唇ヘルペスを患っている人の手などにも、なるべく触れない方が良いとのことでした。

となると、口唇ヘルペスにかかった人には、基本的に一切接触しないのが一番なんですね。個人的には、流石にそれは難しいと思うので、そうした人と接する際は、なるべく事後の手洗いを徹底することにします。