口唇ヘルペスとはどんな症状?

症状に気づいたらすぐに治療がベスト

口唇ヘルペス、という病気の知名度は、日本でもかなり高いと思います。なぜなら、10人に1人は経験する病気だからです。こんなに高比率だとは考えていませんでした。なぜなら、私は20年以上生きて来て、口唇ヘルペスになった経験が、まだ一度も無いからです。

もしかすると、既に体内にはヘルペスウイルスを有しているのかもしれませんが、これではどんな症状になったら口唇ヘルペスなのか、全然分かりません。そこで、いざという時に素早く対処できるよう、口唇ヘルペスの詳しい症状を調べてみました。

すると、口唇ヘルペスの症状には、「前駆期→初期→中期→終期」の、4つの時期があることが分かりました。詳しく言うと、唇にムズムズしたりチクチクしたり等の違和感があるのが前駆期、赤い腫れが表れるのが初期、水泡となるのが中期、カサブタになるのが終期、とのことでした。

前駆期はなかなか気付きませんが、初期に入ると結構自覚もしやすいため、この時点で治療を始めるのが理想だそうです。

なぜなら、この時期が一番、ヘルペスウイルスの増殖が活性化しているからです。
なので、私ももしこういった症状を感じた際は、すぐに十分な栄養と睡眠をとることで、免疫の回復に努めようと思います。