専用の薬は持っておきたいところ

なるべく早く治す為にも欠かせない薬

口唇ヘルペスは、別に命に関ることは一切無い、至極ありふれた病気ですが、地味に症状は辛いと思います。飲食の度に、唇の患部がピリピリしたりヒリヒリしたりするのですから。また、女性だと、口紅やグロスが上手く塗れないため、ファッション的にも困ると思います。

やっぱり、口唇ヘルペスはなるべく早く治すのが一番です。

そこで、放置しておいても、大抵は2週間もすれば治るそうですが、それよりも早く治す方法を探してみました。すると、症状の段階に応じた、適切な処置をすることが大切ということが分かりました。

具体的には、まだ唇に発疹ができておらずヒリヒリ等の違和感があるに留まる初期症状の段階だと、唇を乾燥させないために薬用リップクリームを塗る、水膨れができ始めたらアクチビア軟膏等の専用の薬を塗る、水膨れが破けたらめくれた皮膚を綺麗に除去して患部を洗ってから同薬を塗る、といったことをすれば良いそうです。

口唇ヘルペスの症状には、段階が3~4つあると言いますが、その段階によってやるべきことは結構変わってくるんですね。

ちなみに、初期症状の段階では、薬用リップクリームの代わりに、口唇ヘルペス用の軟膏でももちろん良いとのことなので、いざという時のためにそういった専用薬を買っておくのも対策の一つとなるかもしれません。