感染経路

日常生活の中で感染が拡がっていく

ヘルペスウイルスは感染力が強く接触によって拡がっていきます。
直接触れ合うことでも感染しますが、ヘルペスウイルスが手指についた状態で使用したタオル、または、コップなどが感染経路となる事もあります。

他人との接触だけではなく、自分自身の患部に触れると指に感染し、その指で別の場所に触れると、また感染が拡がっていくこともあるので再発中は特に注意しなくてはなりません。

口唇ヘルペスにしても、他のヘルペスにしても、症状が出ている時期はウイルスを大量に放出しているので、この時期の人との接触は、お互いに十分注意しなくてはなりません。

もしも、ヘルペスウイルスに感染した事が無く、免疫の無い人、もしくは、免疫があっても抵抗力が落ちている人が感染してしまうと感染率が高くなってしまう恐れがあります。

接触から、3日~7日間の潜伏期間を経て症状が現れる可能性がありますので、この潜伏期間後にすぐ対応できるように、アブレバや日ごろからリシンを含むサプリメントの摂取も心がけるようにすると、発症を遅れさせたり、症状を軽度にできる可能性があります。

また、症状が出ていないからといっても油断できません。
多くの場合は、神経細胞に潜んでいて唾液などにはウイルスが出てきている場合もあります。

パートナーが居る場合、コップなどの共用やキスなども感染を引き起こす原因ともなりかねませんので、十分に注意しなくてはなりません。