病院なら何科で診てもらえる?

皮膚科および内科が最適

口唇ヘルペスは、とてもありふれた病気で、放置していても2週間くらいで自然治癒するため、病院にかかる人はあまり多くないそうです。しかし理想を言えば、初めて発症した時だけでも、病院にはかかった方が良いみたいです。

やはり、ちゃんと口唇ヘルペスと診断してもらうのが、一番安心ですからね。

では、口唇ヘルペスで病院にかかるとすると、分野的には何科になるのでしょうか?

個人的には、唇にできるので皮膚科を予想していたのですが、実際はそれに加えて内科でも大丈夫とのことでした。

なぜなら、口唇ヘルペスかどうかは、問診と視診ですぐに断定できるからです。

そして、免疫に異常があったりアトピーを患っていたりすると、注射や点滴が施されますが、それ以外は薬を処方されて終わりとのことでした。また、薬としては、ヘルペスウイルスに効く、抗ウイルス剤が主で、症状によって外用薬と内服薬が使い分けられるそうです。

具体的には、既に赤い水膨れが唇に出来ていたらすぐに効く外用薬タイプの抗ウイルス剤が、まだそこまで行っていなかったら内服薬タイプのものが処方されることが多いみたいです。

ただし、病院で診てもらうということはすでに口唇ヘルペスを発症している状態なので、それだと、治っても跡が残ることもあるので、ピリピリとしてきたら早めに予防対策を実施すべきだと思います。